東京卍リベンジャーズの女性キャラの魅力に迫る!

東京リベンジャーズ女性キャラ
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和久井健氏によるヤンキー漫画『東京リベンジャーズ』は、いまや男女ともに絶大な人気を誇る作品となっており、その大人気の理由はただの『不良漫画』ではなくタイムリープする設定のストーリーの面白さ、また登場するキャラクターのかっこよさだと言っても過言ではありません!


男性キャラはもちろんですが、女性キャラもストーリーの中では欠かせない存在になっております。可愛く、そして強い。女性が絡むエピソードは涙なしでは読めない。この記事では、東京卍リベンジャーズを支える4名の女性キャラクターにスポットを当て、彼女たちの魅力をどどんとご紹介していきます!

週刊少年マガジン(本誌)と、単行本の漫画、アニメを見ております。そのためまだアニメでは放送されていない内容も含みます。あまりネタバレしないよう考慮し執筆しておりますが、気になる方はそっとブラウザを閉じてください。笑

目次

東京卍リベンジャーズの女性キャラクター紹介

さっそく登場する女性キャラをご紹介していきます。

ゆき

絵があったほうがキャラクターのイメージが沸くと思ったので、こちらのページのイラストは私が描きました。下手で、逆にわかりづらくなってしまったかもしれません。すいません。

橘 日向

橘 日向 (たちばな ヒナタ )

橘 日向 (たちばな ヒナタ)は過去では14歳の中学2年生で本作のヒロイン。

正義感が強く、優しさと明るさに満ちた性格の持ち主です。

主人公の花垣武道(はながきたけみち)と同級生で彼女でもある日向は、いつもひた向きな武道を想い、優しく見守る存在。タイムリープ前の現代では、暴走族の抗争に巻き込まれて死亡しています。

主人公は 橘 日向 の弟である橘 直人(たちばな ナオト)と協力し、彼女を守るためにタイムリープを繰り返し運命を変えることとなります。

武道のためならボスのマイキーにもひるまない!


不良集団『東京卍會』の総長である佐野 万次郎(さのまんじろう、通称マイキー)は武道を気に入り、授業中にもかかわらず教室まで来て遊びに誘います。

戸惑う武道を見かねて日向はマイキーを呼び止め、ビンタを食らわせるのです。

マイキーは関東卍會(かんとうまんじかい)の総長で、女性だったら怖くてすぐに逃げたくなるような圧倒的な強さを威厳があります。そんなマイキー相手でもひるまない彼女の正義感の強さが顕著に表れているシーンであり、とても衝撃的でした!かわいい見た目とは裏腹に芯の強さがうかがえ、主人公の武道くんへの思いの強さがよくわかります。

自分を責める武道を優しく包み込む

犯罪にも手を染める極悪集団でもある愛美愛主(メビウス)との抗争が終わり、武道は日向と一緒に夏祭りを楽しみますが、ドラケンを狙う愛美愛主の残党と遭遇し捕まってしまいます。
そこに日向が現れ、自身の弱さを実感して自己嫌悪に陥る武道にそっと優しいキスをし、「こんなかっこいいヤツ他にいないよ」と励ましの言葉を贈ります。
このシーンでは、まさしく女神さまのような包容力を感じました…!

最後まで愛する人を守る姿

抗争での歴史を変え、現代に帰ってきた武道と日向は再会を果たしますが、車に激突されたことにより、日向は重傷を負ってしまいます。ガソリンに引火して今にも爆発しそうな車の中、武道は瀕死の日向を抱きしめて離れようとしませんが、日向は「大事な人にまで死んで欲しくないの」と最後の力を振り絞り、彼を外へ突き飛ばします。
最後まで愛する人を想い、行動する姿に胸がいっぱいになりました…。このシーンは涙なしには語れません…!

佐野エマ

佐野エマ

過去では14歳の中学2年生で『東京卍會』の総長・マイキーの異母妹。

大人っぽくギャルのような見た目が特徴的ですが、副長のドラケンを一途に想う可愛らしい一面も持っています。また、兄のマイキーを尊敬しており、彼の良き理解者でもあります。

アニメの1期では放送されていないため、漫画でのネタバレが含まれますが物語が進んでいくと出生の秘密について明かされていきます。

またマイキーが佐野 万次郎(さのまんじろう)ではなく、マイキーと呼ばれるようになった所以も彼女によるものです。マイキーくんとエマちゃんの兄弟愛、そしてドラケンくんとの関係もこの作品の魅力のひとつではないでしょうか。

ドラケンからのサプライズプレゼントに笑顔

エマとマイキーのデート現場に突如ドラケンが現れ、「誕生日おめでと」とエマにクマのぬいぐるみをプレゼントします。もらったぬいぐるみを抱きしめ、喜ぶ姿がとってもキュートでした…!ギャルで一見クールに見える彼女ですが、大好きなドラケンのこととなると年相応の女の子になるのが愛らしいですね!

漫画を読み進めるとどんどん印象が変わって、ますます好きになってしまうキャラです。

マイキーの素顔を知る良き理解者

マイキーは無敵と評され、周りから恐れられる存在ですが、妹のエマだけは彼が「弱い男の子」であることを知っています。

エマはマイキーがピンチになったときには、自分が助けてあげるんだと心に決めており、家族への思いの強さが良く伝わってきます。

物語のキーパーソン

東京卍リベンジャーズは、橘 日向 (たちばな ヒナタ)ちゃんを救うためにタイムリープをして物語が始まりますが、ストーリーがどんどん進んでいくと展開もかわっていきます。その中で、日向ちゃんは物語のキーパーソンになっていきます。ネタバレが含まれてしまいますので、気になる方は原作を読んでみてください。読んだら止まらなくなってしまいます!

柴柚葉

柴柚葉 (しばゆずは)

過去では15歳の中学3年生で柴八戒の姉。

登場時は男勝りで厳しめな印象を受けますが、兄・大寿の脅威から弟の八戒を守ったりと、とても家族思いで優しい女の子です。また、武道に密かに想いを寄せるいじらしい一面も。

柴柚葉 (しばゆずは)は東リベに出てくる女性キャラクターでもっとも人気が高いではないでしょうか。アニメ二期の放送が決定しましたが、2期の『聖夜決戦』はまさに、柴柚葉ちゃんがキーパーソンです。アニメで可愛い姿を拝めと思うと今から楽しみで仕方ありません。

男にも引けを取らない喧嘩の強さ

不良集団に属する兄と弟がいる柚葉ですが、彼女自身も喧嘩の強さではそこら辺の男に負けません!
黒龍(ブラックドラゴン)との抗争で乾青宗(イヌピー)が弟である八戒にナイフを突きつけた際、柚葉は彼の首に飛び蹴りを食らわせます。危ない場面でも黙って見てるだけじゃない姿には痺れましたね…!

家族への深い愛情

可愛い見た目とは裏腹に、柚葉の家族(弟の 八戒 )を何が何でも守るという覚悟をもった非常に強い女性です。

柚葉と八戒は、恐ろしい暴君である兄の大寿に暴力で支配されていました。しかし、武道を始めとした東京卍會のメンバーによって大寿は敗れ、柚葉たちは解放されます。その際に彼女が大寿に告げた言葉は、「死んでほしいほど嫌いだけど愛してる」という優しいものでした。どんなに酷いことをされても、心から憎むことはできないという柚葉の慈悲深さに胸が熱くなったシーンでした…!!

瓦城千咒

瓦城 千咒(かわらぎ せんじゅ)

漢字が難しいですが、瓦城 千咒(かわらぎ せんじゅ)と読みます。ふりながないと絶対読めていません。

初登場は漫画の212話で、長かった稀咲 鉄太(きさきてった)との闘いに決着がついたあとに登場します。「関東卍會」を倒すことが目的の梵(ブラフマン)という組織の総長です。

登場シーンでは謎につつまれた超やばそうなめちゃくちゃ強い人という印象でしたが、のちに実は可愛らしい素顔を持つ小柄な女性ということが発覚します。しかも武道と同い年の女子高生でした。武道は梵(ブラフマン)に入隊することになるため、彼女を行動を共にする機会が多くなります。

可愛さと強さのギャップに惹かれる

学校に行くときの制服はセーラー服を着ています。小柄な容姿ということもあり、制服を着て武道と過ごしている様子は守ってあげたくなるような可愛い女子高生にしか見えません。

しかし抗争になると表情は一変、そして強さも半端ないです。このギャップにやられてしまう読者も多いと思います。セーラ服と特攻隊服、どちらの姿も本当に可愛いんです!

梵(ブラフマン)の特攻隊服はとても個性的で、フロントジップのロングパーカーのようななデザインで、立体感のある立ち襟のフードと袖や背中に入った白い文字や模様が印象的です。今までにない特攻服で女性が着てみたいと思うようなデザインです。

※2022年4月9日追記

瓦城千咒はマイキーの幼馴染

2022年4月現在では、瓦城千咒は幼少期にマイキーと関係があったことが明かされています。話はまだまだ続いてるので今後の展開が楽しみですね!

最後に

東京卍リベンジャーズは男性キャラも個性的で強くかっこいいのですが、女性キャラの存在がカギになって物語が進んでいるように思います。

大幅なネタバレになってしまうのであえて詳しいストーリーは書きませんでしたが、どうにかして全員救われてほしいしです。どうか武道くんお願いします!!!

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